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外部投稿ができない場合などXML-RPCの機能が利用できない場合は以下のようなことが原因として考えられます。

サーバー側でXML-RPCのアクセス制限がされている

mixhostでは、通常時はXML-RPCのアクセス制限は行われていません。
mixhostをご利用の場合はサーバー側でのアクセス制限の可能性は考えなくていいでしょう。

サーバー側のセキュリティソフトの影響を受けている

XML-RPCの機能がサーバー側のなんらかのセキュリティソフトに引っかかっている可能性が考えられます。
mixhostのサーバーにはimunify360またはBitNinjaのどちらかのセキュリティソフトが搭載されており、
imunify360が搭載されている場合はユーザー側で操作を行うことにより改善される可能性があります。
imunify360とBitNinjaのどちらが搭載されているかの確認方法やimunify360が搭載されている場合に症状が改善される可能性がある手順については
公式サポートページのWAF/ModSecurityの有効/無効を切り替える方法を参考にしてください。
※搭載されているセキュリティソフトがBitNinjaの場合はユーザー側で対処ができませんのでmixhostのサポートページにお問い合わせください。

プラグインの追加や更新により、既存のファイルが更新された

プラグインの追加や更新により「.htaccess」などの既存のファイルが更新されたことが原因として考えられます。
XML-RPCの機能が突然使えなくなった場合などは直近で追加や更新したプラグインがないかご確認ください。
原因となっているプラグインを無効化することで症状が改善される場合があります。

サーバー側で利用しているIPアドレスの制限がされている

サーバー側のセキュリティソフト(imunify360やBitNinja)などによりユーザーが利用しているグローバルIPアドレスがブラックリストに登録された場合もXML-RPCの機能が使えなくなるケースがあります。
例えば、自宅の回線からはXML-RPCの機能が利用出来ないが、別のモバイルネットワークを利用するとXML-RPCが利用できるような場合、自宅の回線のグローバルIPアドレスがブラックリストに登録されている可能性があります。
サーバー側のセキュリティソフトのブラックリストからの解除と同時にホワイトリストへの登録依頼をmixhostのサポートページから行うとカスタマーサポートに対応してもらうことが出来るはずです。

IPアドレスがブラックリストデータベースに登録されている

サーバーのIPアドレスがブラックリストデータベースに登録された場合、メールが正常に送信できない、検索順位が落ちるなどの症状が発生します。
MGT.jpなどで該当のドメインがブラックリストに登録されているかご確認ください。
ブラックリストに登録されている場合は、mixhostのサポートページまでお問い合わせください。

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